CPI専用サーバー

CPI専用サーバーはKDDIグループが提供する専用サーバーです。このサーバーは権限や・運用レベルでプランを選択することができ、障害復旧を含めて運用・保守をすべてCPIが管理する「マネージドプラン」と、サーバー環境を自由に構築することができ、運用の一部の代行をCPIへ委任する「ハイブリッドプラン」の2種類があります。
いまいちピンときていない方もいらっしゃると思うので、下記にて詳しく記載致します。



マネージドプランの料金と特徴

マネージドプランの料金表

  • CPIがroot権限を保有するためサーバー設定やOSのカスタマイズができない
  • CPIがroot権限を保有するため障害発生時には24時間365日データセンターの技術者が対応する

ハイブリッドプランの料金と特徴

ハイブリッドプランの料金表

  • 契約者側がroot権限を保有するためOSのみがインストールされた状態からサーバーを構築し、ソフトウェアのトラブル対応やリソース監視などを行うことが可能
  • ハイブリッドプランでのサーバー運用の負担を軽減するため、作業代行オプションを提供している
  • サーバー構築から依頼したい方のために、フルマネージドの相談も可能

CPI専用サーバーの申し込みはこちら

CPI専用サーバーを使うデメリット

とにかく初期費用・月額費用が高いです。プランも二つ用意されており、自分たちのニーズに合わせて選ぶことができるのは嬉しいですが、相当な規模のサイト運用や数えきれないほどのサイト運用をしない限り、このサーバーを契約した恩恵は感じないだろうと思います。
私はCPI共用サーバーを契約していますが、そのサーバーで問題があったことはありませんので、専用サーバーを契約することはないかなと個人的に思っています。

CPI専用サーバーのここがオススメ!

サーバーの保守・運用をしなくていいことが最大のメリットではないでしょうか。
コストはかかりますが、運用するサイトの数や規模によっては大きなリターンが得られると思います。
また、コストを気にしないのであれば、サポートは充実していますし、サーバー回りのトラブルは全くないと言えます。

CPI専用サーバーはこんな人にオススメ

  • 料金は気にしないからサーバー回りで困りたくない
  • 充実したサポートでサイトを運用したい
  • これだけの料金をかけでも相当なリターンがある

CPI専用サーバーまとめ

CPI専用サーバーのまとめ

専用サーバーということもあり、共用サーバーに比べて負荷をかけずにサイトを運用することができます。しかしながら、料金が格段に上がってしまうことと、サーバー周りの知識が不可欠になるため、CPI専用サーバーの契約は敷居が高いことは否めません。
専用サーバーを契約することで503エラーなどを防ぐことは可能ですが、今ではレンタルサーバーでも高機能なものが多いためエックスサーバーチカッパ、またはCPI共用サーバーの契約を検討しても良いかと思います。そちらでも十分のパフォーマンスを発揮しますし、ほとんどの場合問題は起きません。

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