レンタルサーバーの比較

エックスサーバーとCPI共用サーバーを比較してみた

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今回はレンタルサーバー総合ランキングで1位のエックスサーバーと2位のCPI共用サーバーを比較したいと思います。

スペックで比較

CPI共用サーバー エックスサーバー
初期費用 21,600円
(12か月契約の場合0円)
3,240円
月額費用 4,104円 1,080円
ディスク容量 無制限 200GB
MySQL 無制限 30個
マルチドメイン 無制限 無制限
転送量 50GB 50GB

表を見てみるとCPI共用サーバーのスペックの高さが目立ちますね。月額費用が4,104円と共用サーバーでは高い設定になっていますが、機能面や容量などは申し分ありません。
また、12か月契約することで所費費用が無料になるのも非常に嬉しいですね。

エックスサーバーはコストパフォーマンスが非常に高いことが分かると思います。この安さでこのスペックは魅力的です。

ここで12か月契約したときの料金シュミレートをしてみましょう。

12か月間料金シュミレート

CPI共用サーバー エックスサーバー
初期費用 (12か月契約の場合0円) 3,240円
月額費用 4,104円 1,080円
支払い総額 49,248円 16,200円

CPI共用サーバーはエックスサーバーの約3倍になります。
これを高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれですが、自分が運営したいと思っているサイトを今一度思い返してください。
エックスサーバーを利用しているサイトを見て頂ければ分かりますが、これらの有名なサイトもエックスサーバーで運営して問題ありません。イメージとしては月間100万PVぐらいで良いでしょう。

しかし、それ以上の規模になると安定性に欠ける可能性があるので、KDDIグループが提供するCPI共用サーバーを検討しても良いでしょう。(いきなり月間100万PVはなかなか行きません・・・)

まとめ

レンタルサーバーは多くの会社から提供されているため、選ぶのが非常に難しいと思います。そういった方々を助ける意味もあって当サイトを運営しているのですが、それでも悩んでしまいますよね。

ただ、考え方としては「レンタルサーバーはサイトの地盤である」ということと「サイトの目的達成が可能か」の2点を注意して頂ければ失敗することはほぼありません。
特に、今回比較をしたCPI共用サーバーとエックスサーバーはどちらもハイスペックなレンタルサーバーですので、自分の財布と相談して決めても良いかなと思っているほどです。
個人的にはエックスサーバーで全く問題ないと思いますが、少し資金に余裕があるのであればCPI共用サーバーを検討しても良いでしょう。

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