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アダルト対決!FUTOKAとKAGOYAを比較してみた

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アダルトサイトを運営する上で、レンタルサーバー選びは慎重にしなければいけません。選ぶサーバーを間違えれば、サイトを削除される可能性も考えられます。

さて、今回はアダルトOKのレンタルサーバーとして名高いFUTOKAKAGOYAを徹底比較してみました。

スペックで比較

FUTOKA KAGOYA
初期費用 6,480円 3,240円
月額費用 2,138円 1,728円
ディスク容量 10GB 120GB
MySQL 無制限 5GBまで
マルチドメイン 10個 1個

いかがでしょうか。表を見たイメージとしては

  • FUTOKAの方が少しコストがかかる
  • ディスク容量は圧倒的にKAGOYA
  • MySQLとマルチドメインはFUTOKA

といったところだと思います。
さて、こちらの記事を読んだ方なら分かると思いますが、アダルトサイトのレンタルサーバー選びで注意すべき点がまだ出てきていませんね。

そうです。「転送量」です。

アダルトサイトはその性質上転送量の制限に注意する必要があります。
同時間帯にアクセスが集まった場合、負荷がかかりすぎて503エラーを引き起こす可能性があります。

転送量はどうなっているのか

実際に転送量を見てみましょう。

FUTOKA KAGOYA
転送量 無制限 40GB(ENTRY)

実は、FUTOKAレンタルサーバーは転送量が無制限なんです。動画コンテンツを多く掲載するアダルトサイトの場合、転送量は一気に増えてしまいます。
またアダルトサイトの場合、夜の時間帯のアクセスが多くなるため同時アクセス数に注意しなければいけません。

まとめ

ここまで見てどのように感じたでしょうか。
やはりアダルトサイトは転送量が無制限に越したことはないと思います。動画を埋め込む形であれば問題はないのですが、すべてがそういう形でできるとは限りませんし、転送量制限でアクセスを逃すのは非常にもったいないことでもあります。

レンタルサーバーは運営サイトの地盤であること考えれば、FUTOKAを利用することをおすすめします。

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