カラーミーショップ

カラーミーショップで出来るSEO対策

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当サイトでは『「SEO対策」の記事』も書かせて頂いていますが、今日はショッピングカートASPのカラーミーショップにおけるSEO対策についてになります。
SEO対策は、現在でもWeb集客の手段として有効であることは間違いありませんし、これを捨てることはWebマーケティングを捨てるということになります。

さて、カラーミーショップはECサイトを運営するためのツールですが、ここでもSEO対策は重要になることは変わりません。
カラーミーで考えられるSEO対策について見ていきましょう。

まずはSEOの基本的な知識から

まずはSEOを簡単に説明します。
SEOとは”Search Engine Optimazation”の略称で直訳すると「検索エンジン最適化」を意味します。
要するにあるキーワードで検索された時に自サイトを上位に表示させることを意味します。
SEO対策には大きく分けて2つ、「内部対策」と「外部対策」がありますが、詳しくは『SEOとは』に書いてあるので、気になる方はお読みください。

では、具体的にカラーミーで可能なSEO対策について書いていこうと思います。

SEO 内部対策

テンプレートを触ることで可能な内部対策。
カラーミーでは多くのテンプレートが用意されていて、無料のものから有料のものまで様々です。
どのテンプレートを選んだとしても、HTML編集とCSS編集は可能になるので、そこで出来ることを挙げていきます。

h1タグを最適化

h1タグは大見出しを意味し、SEO対策でも重要と言われるHTMLタグです。
SEO対策では「キーワード」が非常に重要になるのですが、そのページで上位表示させたいキーワードを入れられるようにHTMLタグを設定する必要がなります。

今回は商品詳細ページについて記載しますが、カラーミーはECサイトですので、商品名をh1タグにするのが良いと思います。
ソースコードは下記になります。

<h1 class="product_name"><{$product.name}></h1>

{$product.name}というのはカラーミーの独自タグとなっていて、カラーミーの管理画面上で登録した商品名が出力される仕組みになっています。
この設定でそれぞれの商品詳細ページで独自のh1を設定することが可能になります。

カテゴリーページでもSEO対策を!

カテゴリーページのSEO対策を怠る運営者も多いようですが、非常にもったいないことをしています。
カテゴリーページはそのサイト内で多くの情報を保有するページになるので、比較的SEOにも強いんですね。
なので、そのカテゴリーページでどのキーワードで上位表示を狙うのかを決め、SEO対策をする必要があります。

フリースペース設定の活用

キャプチャ画像

カラーミーでは商品詳細ページでもカテゴリーページでも「フリースペース」を使用することができます。現在のGoogleのアルゴリズムではユーザーの悩みを解決するためのコンテンツが重要視されています。
なので、このフリースペースを活用することで、コンテンツの強化をすることは重要です。

HTMLタグの使用も可能なので、カテゴリーごとにh1タグを変えたり、独自のコンテンツを用意することも可能です。
フリースペースを有効活用することで一歩前へでることができます。

管理画面から出来るSEO対策~キーワード・ディスクリプションなど~

管理画面ではタイトルやキーワード、ディスクリプションなどのmeta要素の編集が可能になっています。
キーワードやディスクリプションは順位決定において重要な項目ではありませんが、キーワードはSEOを進める上で重要な役割ですし、ディスクリプションはクリック率に影響を与えます。
直接的ではないにせよ設定しておいて損はありません。余裕がある方は設定しておくことをオススメします。

管理画面の場所は下記になります。

「集客」⇒「検索エンジン対策」

サイト全体の設定

カテゴリーや商品詳細ページの設定

他にも「商品グループ」や「フリーページ」の設定も可能です。

WordPressを導入してコンテンツSEO

なぜECサイトのサブディレクトリにWordPressを設置したいのか』でも書いていますが、ユーザーにとって有益なコンテンツを持っているサイトはSEOで強いサイトになります。
そのコンテンツを作成していく上で、WordPressは強い味方であることは間違いありません。

「北欧、暮らしの道具店」はWordPressを利用したサイトのメディア化に成功していますし、それによる集客で数億の売り上げを出しています。
メディア化まではいかなくとも、サイトのメインはコンテンツになりますし、ECサイトはどうしてもコンテンツ不足になりがちです。
そういう意味でもWordPressを導入するメリットはかなりあると思います。

まとめ

これだけしておけばSEO対策は十分ではないかと思います。
ちょっと敷居は高いかもしれませんが、「フリースペースの活用」と「WordPressの導入」の2つはコンテンツを作る大きな役割でもありますし、リソース・資金に余裕があればやっておくことをオススメします。

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