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SEOにドメインエイジは関係あるのか

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SEO界隈では、「ドメインは古ければ古い方が検索結果に良い影響を与える」と言われていました。
そう、「言われていた」んですね。つまり過去の話になります。

今はというと、もちろん重要ではないとは言いませんが、ある前提条件が必要となります。
それは"コンテンツの質"です。
ただドメインの年数が長いだけだったら意味がありません。質の良いコンテンツが蓄積されていて、その蓄積に年数がかかった。
これが大事なんですね。

例えば、Googleのマット・カッツ氏が「ドメインを登録してからの年数は、どのくらいランキングに影響しますか?」という問いに対して、

そこまで心配する必要はない
重要なのはサイトの質である

このように答えていました。

関係ないとまでは言わないまでも、そこまで重要ではないと。
つまり質の良いコンテンツがが揃っているサイトであれば、ドメインエイジが若くても上位表示されるということです。
よく考えれば自明ではありますが。

ドメインの年数が関係ないのであればどうすれば良いのか

これはひたすらコンテンツを作り、サイトとの質を高めるしかないです。
いわゆるコンテンツSEOですね。

昔のGoogleであれば、そこまで検索エンジンが賢くなかったこともあり、中古ドメインを使用することで検索上位を狙うことができました。
しかし、Googleは日々その進化を止めることなく、今ではサイトの質を見るようになってきています。
その結果手動ペナルティーなども起こり得るわけです。

Googleの検索アルゴリズムは公表されておりませんので、どこまでがリアルなのか分からないのが現状ではありますが、もし自分がGoogleだったらどうやって検索結果を決めるかを考えてみるといいかもしれません。
Googleとしても検索ユーザーが逃げてしますことが避けたいですから、やはりユーザーの悩みを解決することができるサイト評価したいはずです。

ですので、SEOにドメインエイジは気にする必要はなく、あくまでもコンテンツの強化に力を入れるべきだということです。
もちろん、SEOはそれだけではないですし、良いコンテンツの定義も定かではありません。
その部分は日々の情報収集と個別の検証が必要になるでしょう。

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