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レンタルサーバー選びで重要な「500エラー」の原因と対処方法

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以前、『レンタルサーバー選びで重要な「503エラー」の原因と対処方法』で「503エラー」について書きましたが、今回は「500エラー」についてになります。

この「500エラー」もレンタルサーバー選びでは重要になるので、しっかり理解しておくことをオススメします。
では、具体的な原因と対処法を見ていきましょう。

「500エラー」とは

「500エラー」とは、サイトを開いたときに「Internal Server Error」と表示されるエラーになります。要するにサーバ側で内部エラーが発生していることを指しています。
このエラーですが、503エラーのように単純な原因ではなく、様々な原因が考えられるエラーになります。
少し厄介なエラーにはなりますが、その原因を見ていきましょう。

発生する原因(理由)

  1. .htaccessの設定
  2. cgiスクリプト(プログラム)の記述
  3. CGI ファイルのパーミッション
  4. サーバーの負荷

これら以外にも原因はあるようですが、.htaccessやcgiでのミスが主な原因になるようです。
サーバーの負荷が原因であれば、サーバーを変えれば済むだけなので楽なのですが、.htaccessやcgiが原因の場合、ファイルを一行一行見ていく必要があるのでかなり大変です。
レンタルサーバーを初めて借りた人なんかは「.htaccessって何?cgiって何?」って感じかも知れないですね。

とは言っても、.htaccessやcgiでの500エラーはほぼ出ることがありません。これらはファイルをいじらない限り表示されることはないので、基本的にいじらなければ大丈夫です。
もしファイル内部を触るのであれば、それなりの知識をつけてからにすることをオススメします。

「500エラー」の対処方法

これは至ってシンプルです。

  1. .htaccessやcgiはある程度の知識がないのであれば触らない
  2. サーバー負荷が原因であればサーバーを移転する

基本的に.htaccessやcgiなどの内部エラーに通ずるファイルは触らないことをオススメします。
リダイレクトやアクセス許可などでどうしても触らないといけない場合以外はやめておきましょう。そしてどうしても触らないといけないときは細心の注意を払いましょう。

サーバー負荷はそのサーバーと運営しているサイト規模がマッチしていないことが原因ですので、ハイスペックなレンタルサーバーに移転するべきです。
そうすることで500エラーだけでなく503エラーも回避できるようになります。

まとめ

レンタルサーバー選びは"なんとなく"でやってしまいがちですが、その裏には数々の危険が潜んでいます。
「料金の高いレンタルサーバーであれば大丈夫」というわけではありませんが、500エラーの原因を理解した上で選んで頂ければと思います。
また、エラーが発生した時も焦る必要はありません。必ず原因はあるので、その原因に対して正しい対処をしてくださいね☆

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